AI実務活用 強化研修 無料相談を​申し込む
講師社労士 × 米国公認会計士

研修、​受けて​終わり。 実務が変わるまで。

AIの​基礎研修は​受けました。​でも、​現場の​やり方は​変わらないままです。​その先を​担うのが、​この強化研修です。​御社の​実際の​業務を​題材に、​その場で​作って、​持ち帰って​もらいます。

人材開発支援助成金の​対象研修と​して設計。​計画届から​支給申請まで、​社労士の​講師が​担当。
30分の​無料相談を​申し込む オンライン対応・​全国どこから​でも
正直に​言います

AI研修、​こうなっていませんか。

研修を​受けさせたのに、​その後、​業務の​やり方が​何も変わっていません。
ChatGPTを​入れた​ものの、​使っているのは​一部の​社員だけです。
「便利そう」とは​思います。​でも、​自社の​どの業務から​手を付ければ​いいか​分かりません。

研修は、​受けた​瞬間が​一番テンションが​高いものです。
翌週には​忘れてしまいます。ここを、​なんとかしに​来ました。

2026年8月3日 改正

「受けて​終わり」の​AI研修は、
助成金の​対象外に​なりました。

人材開発支援助成金​(事業展開等リスキリング支援コース)は、​2026年8月3日の​改正で、​汎用的な​内容の​研修や、​受講する​人の仕事と​直接関係の​ない研修が​対象から​外れました。​対象に​なるのは、​受講する​人の職務に​直結した​訓練です。

×対象外に​なった​もの

  • 生成AIの​汎用的な​プロンプトの​作り方を​教える​研修
  • 「DXとは​何か」など、​概念の​理解にとどまる​研修
  • 受講する​人の担当業務と​関係の​ない内容の​研修

○対象に​なるもの

  • 受講する​人の職務に​直結した​内容の​訓練
  • 新規事業や​DX化など、​事業展開に​関わる​訓練
  • 業務命令で​受ける、​実訓練10時間以上の​訓練

この強化研修は、​御社の​担当者が​毎日やっている​実務その​ものを​題材にします。改正後に​助成金が​求めている​形と、​同じです。

※支給の​可否は​労働局の​審査に​よります。​当研修は​受給を​保証する​ものでは​ありません。​制度の​内容は​2026年9月時点の​ものです。

他の研修会社と​違うところ

教科書ではなく、​御社の​業務で​身につけます。

研修の​ゴールは​「理解した」ではなく、​「学んだ​ことを​業務改善に​すぐ活かせる」​状態です。

一般的な​研修 スライドで​機能を​説明

御社の​実務が、​そのまま​教材

御社で​実際に​使っている​資料・​メール・請求書を​持ち込んで​もらい、​その場で​AIに​処理させます。​翌日から​使える​形で持ち帰れます。

一般的な​研修 教材どおりに​話す

講師が、​毎日自分で​使っている

講師2人で​110本以上の​自動化を​作り、​自分たちの​実務と​顧問先で​毎日動かしています。​題材は、​いま実際に​動いている​仕組みです。

一般的な​研修 「全部​できます」

効果の​大きい​業務から、​手を付ける

講師2人は​同じ会社の​経営も​担っています。​採用・人件費・資金繰りを​自分ごとと​して知っているから、​どの業務から​手を付けると​効果が​大きいか、​優先順位の​付け方まで​身につきます。

数字で​見る

私たち自身が、​毎日AIで​業務を​回しています。

研修の​題材は、​講師自身の​業務と​顧問先で​実際に​動いている​仕組みです。

10時間→15分
画面を​撮るだけで​手順マニュアルが​完成
月500件
請求書を​AIが​自動で​仕訳、​人は承認するだけ
1分
1時間の​会議の​議事録が​できあがる
入社手​続きを​複数の​サービスへ​まとめて​自動登録
3〜6分
役員向けの​予実レポートを​ボタン1つで​作成
3,775件
営業メールを​平日15分​おきに​自動送信

※講師自身の​業務・顧問先での​実績です。

グループ会社を​お持ちの​企業様へ

会社の​数だけ​増える集める揃える突き合わせる催促する仕事こそ、​AIの​出番です。

形式が​バラバラな​資料を​集めて​整える​作業は、​人がやると​会社の​数に比例して​増えます。​ここは​AIが​最も力を​発揮する​領域です。​たとえば、​次のような​テーマを​扱えます。

各社の​決算データを​共通フォーマットへ​変換 グループ会社間の​取引の​突合 提出状況の​一覧化と​未提出の​自動催促 グループ全体の​月次報告資料を​自動作成 取締役会資料を​決まった​型で自動生成 予算と​実績の​差が大きい項目の​抽出 稟議の​滞留を​自動で​通知 規程改定の​各社への​展開 様式が​違う勤怠・給与データの​集約 全社の​人員数・​人件費を​毎月自動集計
研修の​型

3時間×4回=12時間。
Zoomで、​御社の​会議室から。

標準の​型です。​各回の​テーマと​題材は、​無料相談でうかがった​御社の​業務に​合わせて​組み替えます。

12時間実訓練時間の​合計
3時間×4回1〜3か​月かけて​実施
Zoomで​講師が​リアルタイム
受講者は​自社から​参加
1名〜少人数ほど​深くできる
第1回

業務の​棚卸しと、​社内ルール決め

  • AIの​得意・​不得意と、​間違いの​見抜き方
  • 入力して​よい情報・いけない​情報の​線引き
  • 担当業務を​「頻度・時間・属人度」で​棚卸し
第2回

指示の​型を、​御社の​書類で​身につける

  • 前提・目的・制約・出力形式の​4点で​指示する
  • 御社の​議事録・報告書・​お客様への​回答文で​演習
  • うまく​いった​指示を​チームで​共有する​仕組み
第3回

部門の​業務に、​AIを​組み込む

  • 今の流れ・AIの​差し込み位置・変更後の​流れ、の​3枚で​設計
  • 労務・経理・営業など、​担当部門の​業務で​演習
  • 社内に​広める​ときの​マニュアルの​作り方
第4回

自動化と、​研修後も​続く仕組み

  • きっかけ・条件・動作の​3点で​自動化を​設計
  • 定期業務の​通知や​転記を、その場で​試作
  • 効果と​難易度で​改善案を​並べる​方法を​身につけ、​業務改善に​すぐ活かす

※各回の​途中に​15分の​小休止を​設けます。​実訓練時間は​小休止を​含めて​3時間×4回=12時間です。​日程は​御社の​都合に​合わせます。

費用

1名40万円。
助成金で、​実質10万円から。

受講料は、​助成金を​使う・​使わないに​かかわらず​同じ金額です。​教材費などの​追加費用は​ありません。

受講料と​助成の​内訳(1名あたり)

受講料​(税込)400,000 円
経費助成 75%
助成金の​区分で​中小企業に​あたる​場合
−300,000円 → 実質 100,000 円
経費助成 60%
大企業に​あたる​場合
−240,000円 → 実質 160,000 円
賃金助成​(別途)受講時間 × 人数 × 1,000円
大企業は​500円。​12時間なら​1名あたり12,000円

受講料には​講師料・演習資料・研修運営費を​含みます。​助成金は​後払いで、​研修終了後2か​月以内に​支給申請を​行い、​労働局の​審査を​経て支給されます。​受講料は​先にお支払いいただきます。

例:3名で​受講した​場合

受講料​(3名×40万円)1,200,000円
経費助成​(75%)−900,000円
実質負担300,000円
賃金助成​(12時間×3名×1,000円)+36,000円

助成率75%の​区分で、​要件を​すべて​満たした​場合の​試算です。​支給の​可否と​金額は​労働局の​審査で​決まります。​御社の​場合の​金額は、​無料相談で​その場で​計算します。

対象に​なるか

次の5つに​当ては​まれば、​対象に​なる可能性が​高いです。

雇用保険の​適用事業所である
受講する​人が雇用保険の​被保険者である
業務命令で​受講し、​実訓練10時間以上を​確保できる​(この​研修は​12時間)
研修開始の​1か月前までに、​労働局へ​計画届を​出せる
新規事業や​DX化など​事業展開に​関わり、​受講者の​職務に​直結している
2027年3月末

事業展開等リスキリング支援コースは、​2026年度末までの​時限措置です。​計画届は​研修開始の​1か月前までに​提出が​必要なので、​今年度中に​使うなら、​逆算して​早めの​ご相談を​おすすめします。

申し込みから​受給まで

手続きは、​社労士である​講師が​担当します。

研修会社の​多くは​「申請の​代行は​できないので​社労士を​紹介します」と​言います。​私たちは​講師が​社労士なので、​研修の​設計から​計画届、​支給申請まで​一つの​窓口で​進みます。

私たち

無料相談・対象診断

御社の​業務と​課題を​うかが​い、​助成金の​対象に​なるかと、​実質負担額の​目安を​その場で​お伝えします。

私たち

研修設計・​書類作成

御社の​業務に​合わせて​各回の​テーマを​決め、​訓練カリキュラム表・受講案内など​申請に​必要な​書類を​作ります。

私たち

計画届の​提出

研修開始の​1か月前までに、​労働局へ​計画届を​提出します。​御社に​お願い​するのは、​内容の​確認と​押印だけです。

私たち

研修の​実施

3時間×4回を​Zoomで​実施。​出席簿・実施記録など、​審査に​必要な​記録は​すべて​私たちが​用意します。

私たち

支給申請

研修終了後2か​月以内に​支給申請を​行います。​書類の​作成と​提出も、​社労士である​講師が​担当します。

御社

受給・研修後

労働局の​審査を​経て助成金が​振り込まれます。​研修で​身につけた​方法を、​社内の​業務改善に​そのまま​活かしていただきます。

手続きの​費用

計画届と​支給申請の​手続きは、​受講料とは​別にお見積りします。​金額は​無料相談の​ときに​お伝えします。

よくある​質問

気になる​ところに、​先に答えます。

うちの​会社は​助成金の​対象に​なりますか。

雇用保険の​適用事業所で、​受講する​人が雇用保険の​被保険者である​ことが​基本の​条件です。​業種や​規模に​よる制限は​少なく、​多くの​会社が​対象に​なり得ます。​無料相談で​御社の​状況を​うかが​い、​その場で​判断します。

いつまでに​申し込めば​よいですか。

研修開始の​1か月前までに​労働局へ​計画届を​出す必要が​あります。​事業展開等リスキリング支援コースは​2026年度末​(2027年3月末)までの​時限措置なので、​今年度中に​使いたい​場合は​早めに​ご相談ください。

何人から​受けられますか。

1名から​受けられます。​御社の​書類を​題材に​その場で​作る形式なので、​少人数の​ほうが​1人あたりに​深く関われます。​同じ部署の​2〜3名で​受けると、​研修後に​社内で​続けやすくなります。

助成金の​申請は​代行して​もらえますか。

はい。​申請手続きの​代行は​社会保険労務士だけが​できる​業務ですが、​講師の​望月は​社会保険労務士なので、​計画届の​提出から​支給申請まで​そのまま​担当できます。​手続きの​費用は​受講料とは​別に、​無料相談の​ときに​ご案内します。

助成金は​いつ受け取れますか。

後払いです。​研修終了後2か​月以内に​支給申請を​行い、​労働局の​審査を​経て支給されます。​受講料は​先にお支払いいただく​必要が​あります。

不支給に​なることは​ありますか。

計画届の​遅れ、​訓練時間の​不足、​書類の​不備、​受講者の​職務と​関係の​ない内容などが​理由で​不支給に​なることがあります。​受給を​保証する​ことは​できませんが、​御社の​職務に​沿った​設計と、​社労士に​よる書類・記録の​管理で、​よくある​不支給の​原因は​避けられます。

内容は​御社ごとに​変えられますか。

はい。​各回の​テーマと​題材は、​無料相談でうかがった​御社の​業務に​合わせて​組み替えます。​題材は​御社で​実際に​使っている​資料・​メール・請求書などです。

録画や​eラーニングでの​受講は​できますか。

行っていません。​御社の​書類を​その場で​扱う研修なので、​講師が​リアルタイムで​指導する​Zoomの​同時双方​向型のみです。​この形式は​賃金助成の​対象にもなります。

講師

士業コンビが、​講師です。

労務・​人事

望月 祐介社会保険労務士

社労士と​して多数の​企業の​労務顧問を​担当し、​IT企業の​経営にも​携わっています。​労務・​人事の​現場を​知る立場から、​無理なく​続くAI活用の​設計を​担当します。

財務・業務効率化

石岡 大米国公認会計士​(USCPA)

ベンチャーから​上場企業グループまで、​CFOと​して経営管理体制の​構築・資金調達を​主導してきました。​現在は​複数社の​財務顧問を​務めつつ、​経理業務の​AI自動化を​自ら開発・実装する​「手を​動かす専門家」です。

なぜ、​士業コンビが​講師なのか

労務と​経理・財務は、​業種を​問わずどの​会社にも​必ずある​業務です。​私たちは​その専門家であると​同時に、​2人で​同じ会社の​経営も​担っています。​採用や​人件費、​資金繰り、​現場が​動かないも​どかしさまで、​日々自分ごとと​して向き合っている​ため、​費用対効果や​優先順位の​考え方まで​含めて、​業務改善に​すぐ活かせる​形で身に​つけていただけます。

まずは​30分、​話しましょう。

御社の​業務内容を​うかが​い、​研修で​扱う題材の​候補と、​助成金の​対象に​なるか・実質負担の​目安を​その場で​お伝えします。​売り込みは​しません。​合わなければ、​それで​終わりです。

メールで​お申し込みください

y.mochizuki@sr-motcii.com

担当:望月・石岡 オンライン対応・​全国どこから​でも